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一つの世界

これもまた一つの世界

11/27の掲示

 好きな人、不確定性原理、無関心な人…。反芻してみると咀嚼できていないものがたくさん這い上がってくる。人と話をするというのはなかなかに興味深い、そんな風に思えた。思っている。だからあれは実りのあるものだった。僕の平生はそのままに、他人の世界を覗いていた感覚。それは確かに底知れぬ、深遠なる深淵だった。僕はこれを、僕自身を見ているなどという難しい話に置き換えるつもりはない。難しいのは苦手だから。ただ僕はあなたの話を聞いていてそれをおもしろいと思ったし、別のある程度好きな人のそれを聞いてみたいとも思った。閉ざしがちな僕としてはとても好ましい感覚だろう。…三日ぐらいでこんな感覚は消えそうだ。

 今日も僕の周りではたくさんの出来事があった。そしてただそれを見ていた。だから書くべきことなど何もないのかもしれない。僕はたいてい主体になりたがっていると思うから、たまには客体になっても良い。僕の好きな人たちが楽しそうなのはとても良い。

 そうそう、ちょうど通話の話題が出たからそれよりさらに発展した「会う」というやつについて話しておくと、僕は一度だけ会ったことがあるんだけど、それはまずまずの成功を収めたと言って差し支えないと思う。ここに至る過程として通話等をしていたのでやりやすかった。ただ、それ以降またやりたいかと言えば微妙だ。それは単に僕がコミュ障故に相手に嫌な思いをさせるのが嫌なだけ…それはつまり却って自分の不利益になるのが嫌なだけだ。よって、それがないような関係性ならありなのかもしれない。そんな関係性が存在するのかは知らないけど。

 ……適当に書いたけど、こんなことどうでもいいね。(結論)