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一つの世界

これもまた一つの世界

なんにもかんがえていない

何にも考えていない

 僕は脳みそのねじがぶっ飛んでるから普通にやるといつもダメになる。打算が嫌いだ。悪を理不尽を憎む僕は正義を騙る風の前の塵だ。

 そうだ。君たちの謳歌する恋とはなんぞや。僕の生きている生とはなんぞや。少しは教えてくれたっていいじゃないか。なんだそれ、ずるいぞ。

 僕らが観測する物事はだいたい相対的な問題だ。だから明るい道があれば暗い道もある。それぐらいのことは当然だ。泥濘にはまってくれるなよ。

 精進の道を行くのなら己を捨てて克己せよ。この場合の己とは何を指す。おのれ詭弁家の類か。そんなんじゃない。よくわかんないまま言っているだけだ。

 

 …よいしょと吐きだめておいて、後で見るつもりです。これはなんなのか、僕にもわからない。なんのために時間を使ったのか。なんのためにこれを書いたのか。知っているのは夜空の向こうのお月様?ううん、目を閉じたときに見える景色だよ。