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一つの世界

これもまた一つの世界

適当に更新だけしたと思ってください

 最近ブログをまったく更新してなかったのはモチベーションがなかったからってTwitterの方で言ったけど、本当にただそれだけのことで。もともと書くべきことなんて過去のことだけで、それ以外は思いついたままに書いてたおまけみたいなもんで、そのおまけが少し楽しくなっていろいろ書いてて、でも結局それも意味をなくしてしまったというか。これは僕のTwitterの前のアカウントのときにもあったんだけど、周りの人から評価してもらうためにやってたみたいな感じがあって、それがなくなればもうどうでもよかったというか。本当にそれだけだったと思う。僕には基本的に自分が何かをしたい、というのが欠如しがちで、要するに教科書の通りに育ってしまって踏み外した人なんだと思う。自分が見たくてテレビをつけるんじゃなくて、テレビがついている中でマシなものを探すのに特化してしまっているというか。よくわかんないかもしれないけどそんな感覚。

 それで、今日とりあえず書こうと思ったのは、なんだったっけ。この間のカラオケキャスの話だ。というかそれはつまりSyrup16gの話かもしれない。それをこっちに書こうと思って、なんとなくモチベーションが上がった。そうそう、その前に、今日久しぶりにブログを開いてアクセス解析を見たら、アクセス0の日がなくて、最近は毎日1ってなってて。なんというか申し訳ない気持ちにもなったんだけど、それよりもとてもありがたいし励みになるなって思った。多分ここを見てくれるのは僕のTwitterのフォロワーの人と、後はちょっと特殊な感じの関係の人(そこのあなたのことですよ!…って、これを見るかはわかりませんが。)だけだと思うので(他にもいたらその方にも感謝です)、誰だかわかんないけど、多分僕と話したことのある人。よく話す人。その人に、この場を借りて感謝申し上げます。その人はきっとこれも読んでくれるはずだからね。

 そろそろ本題に入るか。まず初めに、この間のカラオケキャスに来てくれた2人(+最後にもう1人)の方、誰だかわかんないけどありがとうございました。知らない人は知らないと思うけど、このブログの更新報告と同じでnullさん宛てのカラオケキャスのURLをツイートで流しているので、運が良かったら見に来てください。あ、でも来たことがない人に言っておくと、あれは正直いろいろな意味でとてもひどいので、来ない方が幸せかもしれない。それでなんだっけ。そうそう、いろいろ歌ったんだけど、僕は特に真空が好きなので、とりあえず真空について。この間のライブで真空の1番サビが終わった後に、太鼓のお兄さんすなわちだいきちゃんが「ロックンロール!」って叫んでたのと、あと、違うライブでも叫んでたのを思い出して、僕もやった。僕はヒトカラだとライブ版とかをぐちゃぐちゃに混ぜるので、音程が普段よりさらに適当になる。そうやるのが楽しい。だから僕の歌に慣れちゃったら原曲がおかしく感じるかもしれない。話は戻って、真空の1番の歌詞って自傷だとかお薬に縋って生きてるって感じで僕にはよくわからないんだけど、サビは少しわかる。直截的にこれについて言ってるとは思わないけど、例えば、自分の外側に飛び出た言葉って自分の内側の感覚と比べて少し違うというか、そんな感じがする。真空に風が突き刺さっていくように、真空と大気圧の空気の境界の部分で曲がっている感じがする。真空とても好き。要するにそれだけ。おーけー。あ、この際だから僕がSyrup16gで好きなところを言うと、メロディーラインと音作りと歌詞と掛詞と五十嵐の声と歌い方というか姿勢(?)だと思う。あんまり掛詞はわからない人もいるかもしれないけど、例えば落堕の「いつ髪切んだ?」が「いつか(自分のことを)見切んだ」とかね。これを探すのが一時期とても楽しかった。

  思ったんだけど、趣味の話をするのは知らない人にはとてもつまらないよね。やめよう。今回は書きかけたし特に前半の部分を伝えたいからアップだけするけど、こういうのはやめた方がいいね。ぷっしろで書いたらぷっしろだけで何個か記事ができそうだし。今度はもっとまともな記事書きますね。

 最後に。今回のブログの内容に関係ないことでも、何かコメントあったら書いてやってください。よろしくお願いします。