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一つの世界

これもまた一つの世界

削除と復活

カテゴリーなし

 敢えて更新しなかったというのは本当だし、ただ、書くことがなかったと言えばその通りだった。毎日はただ行き過ぎる。それは当然のことで、それ以外に僕らの胸を揺さぶることがあるのか。書き始めると勝手に文字は進んでいこうとするけど、今はそんなことはどうでも良くて、転寝さんアカウントの削除と現状の措置(ログ置き場としてアカウントは残す状態にした)について少しお話ししよう。

 転寝さんアカウントの削除については、ある程度予定調和というところがあった。あれは消すしかなくなると思っていた。僕は僕のアカ消しの理由を聞かれたときに、その人によって違う答えを返すかもしれないけど、それはすべて本当であって、やっているのはマスメディアのそれみたいなものだ。一言で言えば偏向報道。今から書くのも一つのそれかもしれないけど、全体的に薄く広く書こうと思う。

 僕はあそこに何もなかったなんて言うつもりはない。確かにあそこではいろいろなことがあった。喜びも悲しみもあった。そして、時に何もなかった。そのうち、単に喜びと悲しみのバランスがとれなくなった。何もないときが増えた。最後に、僕自身がいらぬものに憑りつかれた。憑りつかれたという言い方を、あまり人はしないかもしれないけど、まさしく憑りつかれたと言うべきだろう。そう、それは煩悩か、単なる寂しさか。決して埋まりはしないそれは、僕に何を求めるのか。わからない。そして次第にそれは大きくなっていった。僕はまた、僕が傷つけられることを極度に恐れていた。些細な言葉で僕は傷ついた。おそらく本人がそれほど意識していない言葉によって傷ついた。さらに、これはあまり大事ではないかもしれないけど、小さなきっかけがあった。機は熟したと思った。それだけだった(そしてその小さなきっかけについては、既になくなった。それでも、アカ消しの理由は残った。そういうことだ。)。

 現在、転寝さんアカウントは復活した状態になっている。わからない人にとっては突然消えた存在になっていたから、そして、僕自身ログを漁ろうと思ったから。後は、いろいろと、気になったから。ここは少しぼやかして言うことにする。そういう理由で復活させた。今のところあのアカウントでツイートするつもりはないけど、これからその辺の方針は変更する可能性もあるかなあ、と。今は少し見ようと思うのと、DMぐらいは少し機能させるつもり。御用の方はそちらへどうぞ。

 とりあえずこんな感じかな。そろそろ「掲示」の方も消そうと思ってたし、良いタイミングなので更新することにしました。また次は普通に書くかもしれません。ではでは。